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  ドイツ振動医学推進協会 日本支部

パウル・シュミットのバイオレゾナンスBioresonance

パウル・シュミットのバイオレゾナンス

方針イメージ

振動医学推進協会のメンバーは、パウル・シュミットが作り上げた、バイオレゾナンス理論を実践しています。

バイオレゾナンスの一例として「日焼け」が挙げられます。
日焼けは太陽の熱で起こるのではなく、紫外線が皮膚に当たって色素沈着を生じます。波長が320〜400ナノメーターの紫外線は肌への色素の形成を活性化します。

皮膚の中には、太陽の光のどの周波数で皮膚に色素沈着させるか(日焼けさせるか)という制御システムが内蔵されているのです。

他に、ビタミンDも紫外線を浴びることによって、体内に合成されています。

これも、バイオレゾナンスと言えるでしょう。

もっと詳しくお知りになりたい方へ

パウル・シュミット式 バイオレゾナンス 日本語版
(入門−機器−使用法)A4版

定価 10,000円(税込)
ご注文・お問い合わせは下記よりお願いいたします。
お電話でのお問い合わせは 03-5377-7255
FAXでのお問い合わせは 03-5377-7256 まで、お気軽にどうぞ

【 目次 】
  1. 献辞
  2. この本を書いた動機
  3. 振動医学の魅力
  4. パウル・シュミット式バイオレゾナンスの基礎
  5. レヨテストの方法
  6. 基本周波数のテストとハーモナイズ
  7. 健康に影響を及ぼす原因
  8. エネルギーの状態と体の極性
  9. チャクラのテストとハーモナイズ
  10. 真菌類・ダニ・細菌・ウイルス・寄生虫
  11. 人体制御プラン
  12. 内蔵されたプログラムでハーモナイズする
  13. バイオレゾナンスの王道・周波数レンジテスト

パウル・シュミットのバイオレゾナンスが学問に


ディートマー・ハイメス氏、ローマの大学の教授に任命
2018年8月24日 フォルカー・エーベルツ

メゲン:ローマのサンパオロ大学に、パウル・シュミット式バイオレゾナンス科学の講座が、ヨーロッパで初めて開設された。
ディートマー・ハイメスが、ローマの大学の教授になる…。

レヨネックス社社長であるProf.ディートマー・ハイメスは、「歴史的な日」と言っている。彼はローマのサンパオロ大学の、バイオレゾナンス科学の部長と教授に任命された証書を受け取った。学生たちは将来この永遠の都で、学士課程及び修士課程の枠内で、パウル・シュミット式バイオレゾナンスの方法を学び、研究することができる。
これはハイメス氏と同社にとって、騎士に叙任されるにも等しい。「我々はメキシコと日本の大学ですでに講義を行ったことがありますが、ローマはパウル・シュミット式バイオレゾナンスが独自の講座となるヨーロッパで最初の大学です」と同氏は述べている。彼はこのテーマを24年来追求している。
「これはこのトリートメント方法が確立し、さらに発展を遂げるために、非常に重要な一歩なのです」 最初の三学期の基礎授業で、学生はレヨネックスが開発したバイオレゾナンス器を実際に使うことを学ぶ。特に慢性疾患のトリートメントである。試験の後では、学生は自分で療法所を開業することができ、それには国からの経済的援助を受ける可能性もある。
「学生を直接仕事へと導く教育なのです」とハイメス氏は言っている。経験の宝庫 レヨネックスにとって同様に重要なのは、大学でバイオレゾナンスを実際に使うことにより集められる、様々な病像の多くの医学的データである。これはバイオレゾナンスをヨーロッパのほかの国でも社会的に認めさせるのに役立つ、経験の宝庫である。 というのはバイオエネルジェティックの振動の効果は、多くの国特にドイツで、西洋医学から受け入れられても、認識されてもいない。
ハイメス氏によると、「ドイツでは、自分の名声に傷をつけることがないよう、代替医療と取り組んでいる大学は、ほとんどありません」イタリアはその点、ずっとオープンであるそうだ。 今では43か国でその製品を販売しているレヨネックス社が、商業的な興味も追っていることを、ハイメス氏は否定しない。医療機器という認可を得るためには、何百万ユーロもの費用が掛かり、それは流動資金のない企業が払えるものではないからだ。しかし前面にあるのは、医学とトリートメントの方法である。「人を助ける、というのが私たちの哲学です」と教授は言っている。 それはイタリアの大学の学長であるコンティリ猊下も確信するところである。「このプロジェクトは未来への投資です」と学長は、メゲンにあるザウアーランドピラミッドのレヨネックスセンターで行われた、新しい学部の紹介でも言っている。すべてのレベルで変化する世界では、新しい道を行く必要があり、それは医学でも同じことである。レヨネックスはその道を、既に20年前から進んでいるのである。

パウル・シュミット式バイオレゾナンスの効果が科学的に検証されました

パウル・シュミット式バイオレゾナンスの効果の研究

ザウアーランドピラミッドに本拠地のあるレヨネックス・ビオメディカル有限会社は、 30年来レヨネックス社の創立者の名を冠したパウル・シュミット式バイオレゾナンスを研究し、 開発し、そして製造している。パウル・シュミットは1976年にすでに、ヒトと動物の器官は、 それに特有の周波数スペクトルによって活性化し、刺激することができるという理論を確立した。 今日までにレヨネックス社により、製造された健康用品が表わす効果について、 使用した場合の観察や研究が、すでに多く行われた。そのすべてが良い結果を出している。 しかし批判的に言っておかなければならないのは、行われた研究のすべてで、 プラシーボ効果、すなわち思い込みによる治療効果を完全には排除することができなかった、 ということである。この理由から、レヨネックス社はもう長い間、製造されたバイオレゾナンス実践器の効果を証明する、 科学的に確かな方法を探していたのである。同様に振動医学推進協会も、 パウル・シュミットが見つけ出した事象を科学的に裏付けすることに、大きな興味を持っている。 この興味は、協会の定款にのっとった任務に、以下のように表されている。 「パウル・シュミットの研究結果と出版物をはじめとするライフワークを基礎とし、 振動医学とそれに関する診断およびトリートメント方法の分野における科学と研究を促進し、 経済的な援助を行い、研究結果を「誰にでも」利用できるものにする」

2011年の初頭にDr.E.W.J.ミクス教授がレヨネックスに対して、基礎研究として細胞生物学的研究を提案したとき、 振動医学推進協会も、そのような研究をするための経済援助をすることに、すぐ同意した。

細胞生物学的研究の価値は、なぜそれほどまでに高いのか。この研究では、一つ一つの細胞に対する効果が調べられ、 そのため思い込みによるトリートメントの成功というのがあり得ないので、 どのようなプラシーボ効果も初めから締め出すことができる、というのがその理由である。

Dr.ミクス教授は研究を実行するのに、欧州最大の応用研究機関である ドレスデンのフラウンホーファー研究機構(FEP)を提案した。 そこではDr.クリスティアーネ・ヴェッツェル(教授資格のある工学博士)のもとで、 細胞結合を故意に傷つけることのできる方法が編み出された。細胞結合に、 定義された度合いの傷があると、それにたとえばパウル・シュミット式バイオレゾナンスなどの方法を使って、 トリートメントを行うと、そもそも効果を与えるか、また与えるとしたらどのような効果があるのか、という判断を下すことができる。

2011年8月24日に最終報告が完成し、ドレスデンのフラウンホーファー研究機構で、それが渡された。

最終報告書               HaCat 細胞の顕微鏡写真

トリートメント前





トリートメント後
形態学上の変化は認められない。





合計7000の試験細胞が調べられた。それらはパウル・シュミット式バイオレゾナンスとRAH (レヨネックス・アナリシス&ハーモナイズシステム)の様々な周波数スペクトル、 またいろいろなレヨネックスの機器(レヨコンプPS1000、レヨコンプPS10、サイレオジム) でトリートメントされ、トリートメントされていない細胞と比較された。その結果は、 フラウンホーファー研究機構の科学者たちも驚くものであった。レヨネックスの三種の機器のどれもが、 はっきりとした再活性化の効果を、損傷を受けていない細胞結合にも、 前もって損傷を受けた細胞結合にも与えていることが示されたのである。

{フラウンホーファー研究機構からレヨネックスに、最終報告が渡された。 (左から)ヨハナ・メルケ、フランツ・マーカート 学部学生、 Dr.エーファ‐マリア・クニープ、ディートマー・ハイメス ディプロム工学士、 Dr.クリスティアーネ・ヴェッツェル、Dr.E.W.J.ミクス。学部学生のズザンネ・ クレムケは非常に大きな協力をしてくれたが、すでにイギリスで学業を続けているので、 ここには写っていない}


フラウンホーファー研究機構の最終報告には、研究の目標が次のように書かれている。

「レヨネックス・ビオメディカル有限会社の機器システムが培養細胞に与える効果についての調査」 という研究の目標は、培養媒体の中で主要な細胞タイプが、損傷を受けた後に再活性化及び修復することに関し、 計測データを統計学的に確実にしたうえで、システムにのっとって調査することであった」

その結果は最終報告に、次のようにまとめられている。

レヨネックス機器システムはすべて、そのハーモナイズする振動により、線維芽細胞の代謝活性を、 8パ−セントまで高める。さらに:非常に興味深いのは、ケラチノサイトの修復に関する結果である。 損傷のある細胞が細胞分裂期において、顕著に高い活性を示している。それは特にサイレオジムではっきりしており、 22パーセントまでの上昇が、PS1000ではそれどころか40パーセントまでの上昇が示されている。・・・・・

この研究の全体を見て、クライアントと療法士の視点から結果を分析すると、実際的に次の三点が、特に興味深い:

1. 細胞形態学 トリートメントを受けた培養細胞と、トリートメントを受けていない培養細胞が、 細胞形態学的に調べられた。この調査で集められた結果の中には、 パウル・シュミット式バイオレゾナンスやRAHの影響による変性などといった形態学的変化は、何もなかった。 報告書には、次のように記されている:線維芽細胞と同様に、ケラチノサイトも一つ一つの実験グループの間に、 細胞外観上の違いは見られない。これはすべてのクライアントと療法士、そして振動医学にとって、 非常に価値のある言明である。これによってパウル・シュミット式バイオレゾナンスとRAHが、副作用が少なく、 しかし同時に効果のあるトリートメントという主張が正しい、ということになるからである。

2. レヨコンプPS1000ポラーとレヨコンプPS10の違い パウル・シュミット式バイオレゾナンスでよく出てくる質問に、 レヨコンプPS1000ポラーとレヨコンプPS10の効果の違いは何か、ということがある。 レヨコンプPS10はレヨコンプPS1000ポラーに比べるとずっと小さいので、 その効果も小さいと考えても不思議ではない。調査によりPS1000ポラーがレヨコンプPS10よりも、 実際に「強い」ことを確認することができた。 (グラフ参照、絶対値で約2%、相対的には約15%高い)


<PS1000 AG 損傷がない>           <PS10 AG 損傷がない>
3. パウル・シュミットの理論 この研究では、線維芽細胞とケラチノサイトに及ぼされる効果が調べられた。 ある一つの周波数スペクトルでは、線維芽細胞に良い効果があることが確認されたが、 ケラチノサイトにはその効果がなかった。別の周波数スペクトルを使うと、 ケラチノサイトには刺激が与えられたが、線維芽細胞には与えられなかった。 この結果は、パウル・シュミットが1976年にうちたてた、どの器官、どの繊維にも、 それによりどの細胞構造にも独自の周波数スペクトルがあり、それを使って刺激を与えることができるという理論を、 裏付けする。だからこそ、さまざまな周波数スペクトルを基にしている、RAHに含まれているすべてのプログラムの差異が、それほど重要になってくるのである。

最終報告で、フラウンホーファー研究機構は、次のような結果に至った。細胞代謝活性の感度の高い方法が、 試験管内の培養細胞にハーモナイズする振動が与える影響を測定するのに、基本的に非常に適していることが示された。 さらに細胞周期を調べると、細胞分裂の活性化に及ぼされるこの機器システムの効果が、はっきりと示唆される。

さらに研究をつづけ、調査に最適なコンセプトを作ることが勧められる。特に目的とする効果に適合する周波数を、それぞれの場合に応じて調節しなければならない。

トリートメントとしてハーモナイズする振動を使うためには、著しく良い効果が期待できるようにすべきである。 すでに基底細胞において証明可能なポジティブな変化が、はっきりとあるからである。

この研究は、パウル・シュミット式バイオレゾナンスを一般に認めてもらうために進む道の、重要な里程標の一つであり、 今までに見つけられたいろいろな関連事項を強調するものである。この理由から、さらなる基礎研究がすでに進行中であり、 それがトリートメントの最適な長さ、といったほかの言明を証明してくれることが望まれている。

Prof.ディートマー・ハイメス

2014.03.20

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