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ドイツは西洋医学発祥の地ですが、自然療法、民間療法のいくつかもドイツから生まれています。
1200年代に聖ヒルデガルト(die heilige Hildegard)が行っていた宝石療法、1800年にハーネマン(Samuel Hahnemann)が確立したホメオパシーは、現在でも多くの人たちが実践しています。

1975年、パウルシュミット(Paul Schmidt)は、バイオレゾナンス理論の確立だけでなく、この理論を実践するための器械も発明しました。この装置は、テレビのアンテナに似て自然界に存在する波を取り込んで、選択した特定の波だけを出力します。その際、人工の電気は使いません。電気を使わない(身体に電気を流さない)ことが最大の特徴です。例えて言えば、身体を動かして気の流れを整える気功や太極拳、ヨガなどによく似た健康法です。このことから、パウル・シュミットのバイオレゾナンス・メソッドを自然療法あるいは自然医学(Naturmedizin)の中に含める人もいます。

 振動医学(Schwingungsmedizin)は、パウル・シュミットが開発したバイオレゾナンス・メソッドに基づいて、私たちが本来持っている生命力を引き出すことを目的としています。

 現在、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、スペイン、カナダ、日本でパウル・シュミットのバイオレゾナンス・メソッドを実践しています。
ドイツでは、約40,000人の一般の方が、またクリニックは約1,500軒、治療院は約4,500軒でこの健康法を実践しています。

この方法は現代の科学では認識されていない「気」を扱っていますので考え方には異論があります。

しかし、パウル・シュミットのバイオレゾナンス・メソッドを実践している人たちは、実践的に機能することを優先して、現代の科学にも軸足を置きながら、ヒトや動植物に穏やかな健康法としての研究を進めています。

以上のことから、パウル・シュミットのバイオレゾナンス・メソッドは難しいものではなく、どなたでもご家庭で実践できる健康法であることがお分かりいただけることと思います。




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